紙製手提バッグ(フルオーダー/幅290×奥行80×高さ390mm 厚さ180g)

紙製手提バッグ(フルオーダー/幅290×奥行80×高さ390mm 厚さ180g)

¥281,600 ~ ¥531,300 税込
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商品説明

紙製手提バッグ(フルオーダー)の料金表

手提げ紙バッグ(フルオーダー/幅290×奥行80×高さ390mm 厚さ180g)

フルオーダー/幅290×奥行80×高さ390mm 厚さ157g はこちら
フルオーダー/幅320×奥行90×高さ450mm 厚さ157g はこちら
フルオーダー/幅320×奥行90×高さ450mm 厚さ180g はこちら
フルオーダー/幅320×奥行90×高さ450mm 厚さ200g はこちら
既製品に名入れ はこちら

紙袋の素材について

コート紙

圧倒的な色の美しさ
雑誌の表紙や広告等にも使用され、最も印刷適正の高い「コート紙」。表面加工により高級感を演出し、また特に色にこだわる方におすすめの素材です。

「コート紙」は、上質紙にコート剤を塗って、滑らかにした用紙のことです。凹凸がなく、写真など多くの色を使ったデザインや、細かく繊細なイラストも細部まで表現することが可能です。表面に光沢があり、写真などの印刷に向いている紙素材です。

晒(さらし)クラフト

柔らかく、優しい風合い
白地で丈夫なため、最も使いやすいと言われる「晒クラフト」は、さまざまな業種で利用されるオールマイティな紙袋。一般的によく使用される素材です。

晒クラフトの「晒」の意味は“漂白した”という意味。クラフト紙を白くしたもののことをいいます。薬品で漂白することで、強度が多少弱くはなりますが、ベースはクラフト紙であるため、上質紙などに比べると破れにくいのが特徴です。強度とデザインの自由度を求めたさまざまな業種から選ばれる紙袋でもあります。

未晒(みざらし)クラフト

ナチュラルな素材感が大人気
白地で丈夫なため、最も使いやすいと言われる「晒クラフト」は、さまざまな業種で利用されるオールマイティな紙袋。一般的によく使用される素材です。

安い上に、強度が抜群!
特徴として、原料の繊維が長く、薬品などで加工が施されていないため、非常に丈夫な強度があります。米袋や包装紙、セメント袋など破れにくい梱包材としても、幅広い業種で使用されています。価格もリーズナブルで、手に入れやすいのも人気の理由の1つです。

素材厚みについて

紙厚

紙袋の中に入れる物によって、求められる耐久性がそれぞれ異なります。それに伴い、必要とされる紙の厚さも変わってまいります。紙袋を選択する際は、使用用途に対して、目安としてください。

①157g
紙袋として一般的によく使われる厚みです。重いモノを入れたりしないのであれば、通常はこの厚みをおすすめします。

②180g
ほどよい厚みがあり、紙袋として一般的な厚さです。大きいサイズや重いモノを入れる場合にもオススメです。小さいサイズの紙袋でも、このくらいの厚みを使用すれば、見た目のしっかり感や高級感が演出できます。

③200g
しっかりとした厚みで丈夫さが際立ちます。冬物のコートを入れるような大きい紙袋やウエディングの引き出物用、また、高級ブランドショップや特別重い物を入れるなど、用途はある程度限定されます。

印刷色数/印刷加工について

「1色」から「4色フルカラー」、「グラデーション」や「写真」、紙袋の表面約50%以上の印刷をする、ベタ塗り印刷などの表面加工までお客様のご要望に合わせて、ご選択が可能です。

表面加工

いずれかの2つの表面加工が必須です!

PP加工とは

紙袋は折りたたんだ状態でダンボールに入れて輸送されます。
その輸送時の振動で紙袋同士が擦れ合って色移りがおこります。また、雨が降った際に紙袋が濡れてしまった場合に、紙袋の印刷色が服などについてしまう。指紋や傷が目立ちやすい等がPP加工をしていないと生じる問題です。
濃色などを多用するとインク剥がれが起こりやすくなるため、印刷面保護の目的でPP加工を用いるケースが多いようです。
PP加工は、「グロスPP加工」「マットPP加工」の2種類です。

グロスPPラミネート(ツヤあり)
グロス加工はキラキラとした艶と撥水性もあり、高級感を演出することができます。

マットPPラミネート(ツヤなし)
マット加工は光を乱反射させて、マット調に見せることで落ち着いた印象にすることが可能です。

口・底ボール

口ボール

手提げ袋の折り込み部分に入れるボール紙を指します。口ボールがあると、重量のある内容物を入れても紐止め部分が破れにくくなり安心です。

底ボール

紙袋の底に入れるボール紙を指します。底ボールを入れると重量が分散され、重量のあるものを入れる際は、底抜けの危険性が低減されます。

持ち手(ハンドル)

ハッピータック ※素材:ポリエチレン(PE)・再生ポリエチレン(R-PE)

ポリエチレンと再生ポリエチレン製で、最も強度がある持ち手です。缶や瓶など、重量のある商品のパッケージハンドルとして使用されることも多く、持ち手の2箇所の部分は留めて、中身が見えないようにできるので、大切な書類等を入れるのに最適です。
強度も高く、雨などに濡れても問題無しです

アクリル丸紐(スピンドル) ※素材:アクリル

アクリル製の糸を組んで作った紐で、綿のような柔らかさがあり、非常に丈夫です。水に濡れても色落ちもしにくい紐で、強度が落ちることもない耐久性のある紐になります。

エクセルフィラメント ※素材:ポリプロピレン

ポリプロピレンでできた、シルクのような独特の光沢がある紐です。しなやかで高級感があり、強度も大変高いのが特徴で、持ち手の中で最も価格が高いです。高級ブランドの紙袋の持ち手として採用されることが多いです

PP紐 ※素材:ポリプロピレン

ポリプロピレン製のテープを撚り合わせた紐で、耐水性と強度があり、重い荷物におすすめです。紐の中で最も低価格で、柔らかさと軽さが特徴です。長時間紫外線のあたる環境だと劣化することがありますが、紙袋の持ち手としては特に問題ありません。

紙三本紐 ※素材:紙

紙製の単丸紐を3本合わせて作った紐で、単丸紐よりも太く、PP紐やアクリル紐と同等の強度があります。紙製なので優しい感触で、紙本来の風合いやカラーによってはPP紐よりも高級感があり、和風デザインの紙袋に合う持ち手になります。

アクリル平紐(テープ) ※素材:アクリル

アクリル製の糸を編んだ紐で、リボンのように柔らかく、平らな形が特徴です。紐の感触が柔らかいので、紐を長めにして肩で持つショルダーバッグ風にすることが可能。アパレルの販売用紙袋としても選ばれることが多いです。

持ち手の取付方法

OFJタイプ

機械を使って紐を取付ける方法です。コストが低く済むので、安く作りたい時、大量生産の時に向いています。

穴タイプ

穴タイプは穴に紐を通して端を結んで留めたもの。
結び目がほどけることはまずない。
強度的には、OFJタイプと変わりません

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