現場イメージシート(メッシュターポリン/0.33mm)
商品説明
現場イメージシートとは、工事現場や建築現場の足場に設置して使用します。建設中の建物を利用し、大型のシートに企業のロゴをデザインして通行人へ広く宣伝が出来るので、認知度アップ・ブランドイメージアップや求人など広告・宣伝に活用したり、店舗案内や安全啓蒙といった情報発信に利用されたりしています。
写真やイラストなどを綺麗に見せたい場合はターポリン生地、高層ビルや風の強い場所では風通しのいいメッシュターポリン生地がおすすめです!
現場イメージシートの料金表
掲載以外のサイズ・数量・素材・厚さをご希望の場合はお問い合わせください。
現場イメージシート(メッシュターポリン/0.33mm)

ターポリン/薄手 0.28mm はこちら
ターポリン/普通 0.34mm はこちら
ターポリン/厚手 0.42mm はこちら
トロマット/0.30mm はこちら
当社の「幕類」の素材について
屋外に幕類を設置することが決まっているなら、ポリエステルと塩化ビニールを混合させる制作方法で作られた生地の「ターポリン」が最適です。ターポリンは、厚みはもちろんのこと、雨風に強く、日光を長時間浴びてもインクの色が褪せることが少ないです。トロマットと比べ光が通りにくくできているため表面の画像や文字をはっきりと見ることができます。ターポリンがいちばん活躍する場面は屋外での常設掲示で、寿命は約3~5年と長く使える素材であるといえます。
メッシュターポリンはターポリンシートに無数の穴が開いたシートです。主に屋外向けで風の影響を受けやすい現場(架橋工事や高所作業等)で建築養生幕として高所への設置にも広く使用されています。
使用環境によって適切な生地やサイズが変わってくるため、屋外や屋内での使用用途や使用期間によって生地やサイズなどを選ぶことが重要です。
ターポリン
ビニール素材なので、屋外で長く使用するのに適しています!日焼けや防炎・防水・色褪せにも強く、汎用性が高い。写真も綺麗にプリントできます!
交換目安:約4~5年
厚み:薄手 約0.28mm、普通 約0.34mm、厚手 約0.42mm

厚み:約0.28mm

厚み:約0.34mm

厚み:約0.42mm
メッシュターポリン
メッシュ加工をしており、風に強い生地。通常のターポリンより風の影響を受けにくいため、屋外での長期利用する場合活用する生地。
交換目安:約3~4年
厚み:約0.34mm、約0.28mm

厚み:約0.34mm

厚み:約0.28mm
トロマット
厚手の布素材なので折り畳んでもシワになりにくいです!ターポリンよりは軽量なので持ち運びに便利です。ツヤもなく落ち着いた印刷に仕上がります。
交換目安:約1年
厚み:約0.30mm

厚み:約0.30mm
標準加工(無料)

上下筒加工+ハトメ加工

標準ハトメ加工

周囲ヒートカット加工

上下筒加工
標準ハトメ加工
ハトメとは、オリジナル横断幕を柵やフェンス等にロープで縛り付ける際に、そのロープを通すための明けられた穴のことを言います。ハトメを使用しないと破れの元になります。ご指定のサイズに対して約45㎝の間隔でハトメを取付させて頂きます。
※ご希望の位置にも承ります。

一般的な素材は真鍮製(金)です。特にご指定が無ければこちらを使用します。
無色透明のプラスティック製は、デザインの邪魔にはなりませんが、金属製のハトメに比べ衝撃に弱く割れやすいので屋内でのご使用を推奨します。
ハトメの仕様について
標準サイズ : 外径23mm 内径12mm #28
色 : 金・シルバー
素材 : 真鍮(金)・アルミ(シルバー)

ロープ縫込み補強加工
幕をしっかり張りたい場合には、周囲にロープを折込ながら縫製します。
ロープ縫込みとは、オリジナル横断幕の強度を上げる仕立て方法のひとつで、ほつれなどの発生を防ぐために四辺を折り返して縫製する際に、その折り返した中にロープを通しつつ縫製するという方法です。これにより各段に強度を高めることが出来るため、特に宣伝広告用等として屋外に設置して使用したいというお客様におすすめです。



縫い目の糸を見せたくない場合には、周囲をウェルダーで加工する事も可能です。
上下に筒加工
横断幕の生地の上端を折り返して筒状に縫製した状態の仕立てを筒加工と言います。この筒加工は、ハトメなどと違って横断幕にプリントされたデザインに影響が出ないので、全面を使った大胆なデザインで作る場合などにおすすめです。縫製部分にデザインが被らないように、調整をお願いします。
上下にパイプを入れて設置するとピンと張って綺麗に展示出来ます。ご使用のパイプの太さに寄って、筒のサイズもご自由にご指定可能です。

周囲ヒートカット加工
最も激安価格かつ簡単な仕立て方法がこちらの周囲カットです。ポリエステル系素材の横断幕に使用される仕立て方法で、お客様のご希望サイズに生地素材をカットする際に、高温の刃で断面を溶かします。こうすることによりほつれの発生を未然に防ぐことが出来ます。
ただしこの仕立て方法を用いても長期に渡って横断幕を使用し続けると、ほつれ等は出てきてしまうため、短期使用向きにおすすめの方法となります。

繋ぎ合わせ加工
ターポリン・メッシュの場合1枚で出力できる幕の最大印刷幅を超えるものは繋ぎ目が出来ます。
繋ぎ合わせにはウェルダーを使いますのでミシンで縫製した時のように糸が目立つこともないのでご安心下さい。

ターポリン素材(表)

ターポリン素材(裏)

メッシュターポリン素材
オプション(有料)
スリット加工
風の強い場所で使用する場合や、横断幕のサイズが大きい場合、風の通り道を作る(スリット)加工をおすすめします。
横断幕の真ん中や等間隔に数箇所切り込みを入れ、風が抜けるように施します。



幕類の取り付けの紐
PP紐とはポリプロピレンのテープを撚った紐です。軽くて丈夫で、水に濡れても強度が変わらないので、屋外での使用にお勧めです。

梱包方法

無料の梱包方法です。通常はこちらでお届けをしております。

有料の梱包方法です。たたみによるシワが気になる方はこちらをお選びください。
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